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吉田木材のリフォームコンセプト

事業コンセプト

株式会社吉田木材『リフォーム提案館』がお届けするリフォームとは・・・・・

1.家は永く住めなければならない

弊社営業理念として挙げておりますコンセプトはお客様がお住まいの家を、いかにして永く住んで頂けるようにできるか!!ということです。
その思いと共に永く住めるだけではなく暮らしやすく・住みやすい空間造りを大切に考えたリフォームをご提案させて頂いております。

2.環境共生 〜国産材にこだわる→山をまもる→環境を守る

木材業を起とした弊社にとって『木』との関わりは切っても切れないものがあります。
『木』を知り、『木』を愛し、『木』にこだわる・・・・・。
それが国の森林を守ることであり、環境を守ることとなっていくのです。
自然がくれる恩恵を家の中に取り入れたリフォームは、人の暮らしの中には欠かせないものなのではないでしょうか。

3.幸せを提供する 〜家族の幸せは家にある。安全・健康な家造り〜

家をリフォームするときは誰しも安全で健康なリフォームを望まれることと思います。
『安全で健康な家』 = 『家族が幸せに暮らせる家』という事なのです。
その幸せ造りのお手伝いをさせて頂く事が、弊社の使命と考えております。

家も人と一緒です。

病気もすれば、調子が悪くなったりするものなのです。
永く住んで頂く為には様々な事象に対応した処置を施してあげなければなりません。 高度成長期に培われたスクラップ&ビルドの時代はもう終わりました。これから日本の住宅は諸外国並みに50〜100年を目指し、永く住める家造りが必要です。


その為にもリフォームは重要な位置づけになってくるのです!!

私たちの考え方

お施主様の予算を踏まえながら、お施主様がご納得いかれるまでお打合せとプランの修正をさせて頂き、その内容に基づいた、工事明細見積り書をご提出させて頂いております。高い金額を出せば出来るとか、この工事はいくらだという視点ではなく、様々な検討余地をお施主様とご一緒に話し合い、お施主様の此処だけは譲れないという所を大事にし、特に必要でな
い所は、既存のものを残したり施工方法を換えてみるという方法で、予算的な問題を解決していきたいと考えております。
そして、お施主様一人一人のお家のイメージプランの中で自然素材や健康素材を組み込んだ提案を、たとえワンポイントでも何か出来ないものかと考えております。
私達は、お施主様に、機能性にも意匠性にも、そして予算的にもご満足いただける「リフォームして良かった」と心から思っていただける事をモットーとして仕事に取り組んでおります。

〜木のはなし〜 調湿・抗菌・断熱・安息

木の家は健康です
木に包まれた暮らしとRC造の様なコンクリートに包まれた暮らしとではどちらが住み良いでしょうか?
その答えはこんな実験にも現れています。木製のゲージとコンクリート製のゲージでマウスの飼育実験で、マウスの生存率を計測した結果、それぞれのゲージで23日目までの生存割合は木製ゲージの方が85.1%、コンクリート製ゲージの方が6.9%という結果が出ています。これは、今日まで漠然と木の家は良いと感じていた感覚が科学的に証明されたということなのです。
「木」には調湿、抗菌、断熱、安息等々心地よい生活を生み出してくれる機能がたくさん備わっているのです。「木のある家」は「健康な家」でもあるのです。
木製ゲージ コンクリート製ゲージ

調湿
人体に最適な湿度って何%かご存知でしょうか
答えは約60%だそうです。また実験のお話しなのですが、木の板を貼った部屋とビニールクロスを貼った部屋を加湿、除湿した時の湿度変化を比較したところ、ビニールクロスの部屋の場合は湿度変化が20%〜92%まで変化したのに対し、木の板を貼った部屋の方は湿度55%〜59%と人体に最適な湿度を保っていられるのです。
「どうして?」って思われる方にご説明したします。木材(例えば杉材の12cm角)の場合、多孔質の細胞組織の機能により、ビール瓶3.3本分の水分を保つ事が出来ると言われています。0.5〜1本分を出し入れして調湿しているからなのです。木の持つ保水力が結露の少ない快適な生活を生み出し、自然のエアコンディショナーの役割を果たしてくれるのです。
木に包まれたリビングルーム (写真提供/奈良県林業試験場)

抗菌
木に含まれている「精油」はチリやダニや黄色コウジカビ、大腸菌などの繁殖を防ぐ力を持っています。
気管支喘息やアトピー性皮膚炎などの原因となるチリやダニも、ヒノキ精油を含む環境下では2〜6日で死滅するという実験結果も報告されています。
一般的な家庭のホコリには、1.0gあたり4.800の浮遊大腸菌がいます。これら大腸菌は高湿や低湿では長時間生存するものの、人体の最適湿度下においては大半が死滅してしまうのです。先に述べた調湿効果の機能は防ダニ・防カビにも一役を買っています。

断熱
床材料別の足の冷え方家の構造躯体として一般的に使われる「木造(木)」・「RC造(コンクリート)」・「S造(鉄骨)」の各々の熱伝導率を比べると、木はコンクリートの12分の1、鉄は483分の1しかありません。この熱伝道率が小さいほど断熱材に優れているので、木は断熱材の優れた素材であるという事になります。これは木の細胞内にある空気が熱を伝えにくくしているからなのです。
またコンクリートの床の場合、足元が冷えるということも良く耳にします。木の温もりとはあきらかに違いがあるのはご存知の事と思います。それからも木の断熱性能が優れている事が伺えます。
足元の冷えは疲労につながるので、木の素材は健康に良い事は明らかです。
身近な生活用品の中で「断熱」という事で言うと、フライパンや鍋の取っ手が木製なのは熱を伝えにくい工夫がそこに見受けられます。



安息
「木」は活きています。人間が呼吸するのと同じ様に、木も呼吸しています。その中で木が放出するフィットンチッドという物質が人間の体内に吸収されると人はα(アルファ)波を促進させられると言われています。またまたラットでの実験になるのですが、木の香りのする中でラットを睡眠させると、快適な睡眠時に現れるα波が20%〜30%増加しました。他にも「木」には有害な紫外線の反射が少なく、暖かさをかんじさせられる赤外線の反射は大きいという特徴ももっています。しかも、反射率は人に快適な50%〜60%である為、木の反射光は目にもやさしいのです。人間の生活に木は様々な「安息」をもたらしてくれるのです。


私たちが地球という星に生まれ、そして日本という国に生まれたことを喜びと感じられる様に自然を大切にしないといけません。森や林がこれ以上減少し、自然が破壊されていく事は、すなわち人間の命も減少していく恐れがあるという事です。弊社が社会に対する使命として掲げます「国産材にこだわる」という事は、「木」にこだわり、「木」の良さを肌で感じてもらう事、それこそが「環境共生」でもあり、人が幸せであると感じられることに繋がると考えます。新築であれ増改築であれ、木に囲まれた暮らしを皆様に御提案させていただく事、それこそが弊社のコンセプトです。

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